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レコーディングのやり方と、続けるための省き方

食べたものを記録する方法。制限はせず、書くことだけを行う。

太った男性が、ほうきほどの鉛筆で巨大なノートに食事を書き込んでいるイラスト
制限するもの制限はしない(記録する)
期間の目安最初の1〜2週間だけでも意味がある
追加でかかる費用月0円
続けやすさ続けやすい
根拠研究はあるが限られる

調査日 2026年8月27日。当サイトが確認できた範囲での記載です。効果を保証するものでも、否定するものでもありません。

やり方

1週間、食べたものをすべて書きます。減らしません。書くだけです。

8/27
朝 トースト1枚、コーヒー(砂糖あり)
昼 ラーメン、餃子3個
間 チョコ3個
夜 ご飯、唐揚げ4個、味噌汁、ビール1缶

この粒度で足ります。 カロリーは、慣れてから足します。

何が見つかるか

書き出すと、記録に入っていなかったものが見えます。

見落としやすいもの目安
甘い飲み物1本150kcal前後
お酒1缶150〜200kcal
調味料(マヨ・ドレッシング)大さじ1で60〜100kcal
味見・つまみ食い記録されない
会社のお菓子気づかない

「食べていないのに減らない」の多くは、ここです。(体重が減らない。よくある5つの理由)

続けるための省き方

項目扱い
品名書く
おおよその量書く(「ご飯1杯」でよい)
カロリー最初は書かない
栄養素書かない
写真書く代わりに撮るのも可

1日1分で終わる形にしてください。 5分かかると続きません。

費用

かかりません。 紙でも、スマートフォンのメモでも足ります。

続けにくいところ

場面起きること
書き忘れ1日抜けると、そのまま止まりやすい
面倒なもの手作り料理は分解が要る
見たくない日食べすぎた日ほど書きたくなくなる

食べすぎた日こそ書いてください。 そこに減らせる場所があります。

誰に向くか

全員に向きます。 制限を伴わないため、他のどの方法と組み合わせても成り立ちます。

何から始めればいいか分からない人は、まずここからです。

根拠について

記録することで摂取量の把握が進むという報告はありますが、方法や期間はさまざまです。 記録そのものより、記録から何を変えるかが結果に関わります。

この方法で必要になるもの

押すと各店の販売ページに移ります
体組成計

価格の目安2,000〜15,000円

音静か年の維持費300円

機種で数字が変わる。同じ機種・同じ時間で測って変化の向きを見る

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メジャー(巻尺)

価格の目安400〜1,100円

音静か

体のサイズを測る。器具の寸法を測るのにも使う。最も安く効果のある道具

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価格は2026年9月2日時点の調査です。買う前に販売ページで確かめてください。

出てきた言葉

よくある質問

記録するだけで変わりますか
何を食べているかが分かることで、減らせる場所が見つかります。記録そのものより、そこから何を変えるかです。
どこまで細かく書きますか
最初は品名だけで十分です。「ラーメン」「コーヒー(砂糖あり)」の粒度で足ります。