1RMを換算する
扱える重量と回数を入れると、1回だけ挙げられる重量の目安が出ます。2つの式で幅を出しています。
扱えている重量と回数を入れる
1RMの目安
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Epley式
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Brzycki式
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1RMに対する割合で見る
| 目的 | 1RMに対する割合 | 回数の目安 | この目安の重量 |
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割合と回数の対応は、アメリカスポーツ医学会(ACSM)の運動処方の指針で示されている範囲によります。種目と個人によってずれます。
読んでおくもの
次に使うもの
入会金・1回あたりの料金・回数を入れると、支払う総額と1回あたりの単価が出ます。3つまで並べて比べられます。
よくある質問
- 実際に1回挙げて測らないといけませんか
- 測らないでください。限界の重量を1回挙げる動作はフォームが崩れやすく、怪我につながります。扱える重量と回数から換算できます。
- なぜ幅で出すのですか
- 式によって結果が変わるためです。1つの数字を断定すると、実際とずれたときに危険な重量を扱うことになります。
計算のしかた
Epley式:1RM = 重量 × (1 + 回数 ÷ 30)
Brzycki式:1RM = 重量 × 36 ÷ (37 − 回数)
回数が10回を超えると、2つの式の差が開き、実際とのずれも大きくなります。10回以内の記録で換算してください。