1日の摂取カロリーを出す
身長・体重・年齢と、日ごろの動く量を入れると、1日に摂る目安のカロリーが出ます。あわせてタンパク質・脂質・炭水化物の内訳も出します。
入力するのは6つ
1日に摂る目安
—
基礎代謝
—
1日の消費
—
内訳(PFC)
| タンパク質 | — g | — |
|---|---|---|
| 脂質 | — g | — |
| 炭水化物 | — g | — |
数字は目安です。同じ体格でも消費には個人差があります。2週間つづけて体重が動かなければ、200kcalずつ増減して合わせてください。
読んでおくもの
次に使うもの
身長と体重を入れると、BMIと普通体重の範囲、そこまでの増減が目盛りで出ます。
よくある質問
- 1日の摂取カロリーはどうやって決まりますか
- 基礎代謝に、日ごろ動く量の係数をかけたものが1日の消費です。体重を落としたい場合はそこから500kcalを引き、増やしたい場合は250kcalを足します。
- 基礎代謝を下回ってもいいですか
- 下回る設定は出しません。基礎代謝は横になっているだけで使われる分です。ここを下回る食事を続けると、体調と筋肉量の両方に影響します。
- 動く量はどれを選べばいいですか
- 座っている時間が長い人は「低い」、立ち仕事や週2〜3回運動する人は「ふつう」、体を使う仕事や毎日運動する人は「高い」を選びます。
- タンパク質は体重1kgあたり何gですか
- このツールでは、増やしたいとき2.0g、落としたいとき1.8g、保つとき1.6gで計算しています。落とすときに多いのは、減量中に筋肉が減りやすいためです。
計算のしかた
基礎代謝 = 国立健康・栄養研究所の式(Ganpule式)
1日の消費 = 基礎代謝 × 動く量の係数(1.50 / 1.75 / 2.00)
1日に摂る目安 = 1日の消費 −500(落とす) / ±0(保つ) / +250(増やす)
タンパク質 = 体重 × 2.0g(増やす) / 1.8g(落とす) / 1.6g(保つ)
脂質 = 摂取カロリーの22% ÷ 9
炭水化物 = 残りのカロリー ÷ 4
出典:国立健康・栄養研究所の基礎代謝推定式。動く量の係数は厚生労働省「日本人の食事摂取基準」の身体活動レベルに合わせています。