そろえる全20点
筋トレの道具を、価格・寸法・音・年間の維持費で並べています。先に買うもの、後回しでいいものを分けているので、全部そろえる必要はありません。
そろえ方
買う順番です。上から順に、足りなくなってから次へ- 01まだ何も買わない
自分の体だけでできる種目があります。買うのは、3週間続いてからで間に合います。 始める前にそろえた道具は、たいてい使われません。
やり方を見る - 02床の音と、体のサイズ
始めて最初に困るのがこの2つです。マットで音を消し、メジャーで体を測ります。 体重より、サイズのほうが先に動きます。
- 03負荷が足りなくなってから
自分の体だけでは楽になったときです。チューブか、重さを変えられるダンベル。 軽いものを何本も買うと、結局もう一度買うことになります。
- 04置き場所と音を測ってから
ベンチ、懸垂バー、トレッドミル。部屋に入るか、玄関を通るか、下の階に響かないか。 買ってから気づくと、返品も置き場所もどうにもなりません。
買い方の失敗を見る
先に買うもの
6点始めて1か月のうちに要るもの。1点あたり数千円までで収まります。
トレーニングマット
ダンベルを扱うなら厚さ10mm以上。床に寝る種目だけなら6mmで足りる

腹筋ローラー
膝コロから始める。膝を守るパッドかマットを合わせて使う

ヨガマット
厚さ6mm前後。ダンベルの落下音には足りないため、用途を分ける

トレーニングチューブ
引く動作が作れる。背中と尻の種目を最も安く揃えられる

メジャー(巻尺)
体のサイズを測る。器具の寸法を測るのにも使う。最も安く効果のある道具

シェイカー
洗いやすさで選ぶ。溝が多いものは残る。パッキンが外せると洗える
続いてから買うもの
5点3週間続いたら検討するもの。負荷を足す段階で要ります。
可変式ダンベル
上限は男性20kg以上、女性10kg以上が目安。刻みが1kgだと負荷を上げやすい

体組成計
機種で数字が変わる。同じ機種・同じ時間で測って変化の向きを見る

懸垂バー・ドアジム
買う前にドア枠の幅・奥行き・上の余白を測る。石膏ボードの枠には付けられない

トレーニングシューズ
走る用と持ち上げる用で作りが違う。ソールが柔らかい靴はスクワットで沈む

踏み台・ステップ台
踏み台昇降に使う。ブルガリアンスクワットの台としても使える
後回しでいいもの
9点なくても始められます。必要を感じてからで間に合います。
トレッドミル
搬入経路(玄関・廊下・階段・部屋のドア)を先に測る。集合住宅では傾斜をつけて歩く使い方が向く

フィットネスバイク
トレッドミルより静かで場所も取らない。集合住宅ではこちらが向く

ディップススタンド
胸の下部と三頭筋。椅子2脚での代用は不安定なので避ける

トレーニングベンチ
使用時は左右に50cmずつ余白が要る。畳んでも立てる場所が必要

ケトルベル
振る種目は音が出る。集合住宅では持ち上げる種目に限る

固定式ダンベル
重さを変えられない。サイドレイズなど軽い種目だけなら足りる

フォームローラー
背中や太ももをほぐす。硬さは段階がある。初めてなら柔らかいもの

プッシュアップバー
手首の負担が減り、深く下ろせる。腕立て伏せが20回できるようになってからで足りる

パワーグリップ
握力が先に限界になる人向け。背中の種目で回数を伸ばせる
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105製品道具ごとに、実際の製品を数字で並べています上の一覧は「どの道具が要るか」です。道具を決めたら、次は製品を選ぶことになります。105製品を、カテゴリと数字で絞り込めるようにしました。製品をぜんぶ見る
価格は2026年9月2日時点で確認した一般的な範囲です。商品によって変わります。掲載順は報酬の有無で変えていません。
プロテイン
20製品袋の値段ではなく、タンパク質1gあたりの単価で並べています同じ3,980円でも、中身のタンパク質量が違えば単価は変わります。20製品を実際の成分表から計算して並べました。プロテインを単価で見る