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グリコーゲンとは

体に蓄えられた糖のこと。肝臓と筋肉に蓄えられ、運動のエネルギー源として使われる。

摂った糖質は、グリコーゲンとして肝臓と筋肉に蓄えられます。

グリコーゲン1gにつき、水分が約3g一緒に蓄えられます。 ここが体重の動きに効いてきます。

体重が早く落ちて見える理由

低糖質を始めた最初の1〜2週間で体重が大きく落ちるのは、グリコーゲンとその水分が減るためです。脂肪が同じ量減ったわけではありません。

逆に、糖質を戻すと体重も戻ります。これはリバウンドではなく、水分が戻っただけです。ここを知らないと、戻った時点でやめてしまいます。

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よくある質問

糖質制限で最初に落ちるのはこれですか
そうです。グリコーゲンは水分と一緒に蓄えられているため、減ると水分も一緒に減ります。脂肪が同じ量減ったわけではありません。
どれくらい蓄えられますか
個人差がありますが、肝臓と筋肉を合わせて300〜500g程度とされています。水分を含めると1〜2kgになります。

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