糖質とは
炭水化物から食物繊維を除いたもの。1gあたり4kcalで、体を動かすときの主なエネルギー源になる。
体を動かすときに最初に使われるエネルギー源です。摂った糖質はグリコーゲンとして肝臓と筋肉に蓄えられます。
表示の読み方
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 炭水化物 12g | 糖質と食物繊維の合計 |
| 糖質 10g/食物繊維 2g | 内訳が分かれている |
| 糖質ゼロ | 100gあたり0.5g未満(食品表示基準) |
| 糖質オフ | 比較対象より25%以上少ない |
「糖質ゼロ」は完全に0ではありません。 基準の中での表示です。
減らしたときに起きること
糖質を減らすと、蓄えられていたグリコーゲンと、それに伴う水分が減ります。最初の1〜2週間で体重が早く落ちるのはこのためで、脂肪が同じ量減ったわけではありません。
関連する言葉
よくある質問
- 糖質と炭水化物は同じですか
- 違います。炭水化物=糖質+食物繊維です。食品表示では、炭水化物だけの表示と、糖質と食物繊維を分けた表示があります。
- 糖質を減らすと最初に体重が落ちるのはなぜですか
- 体に蓄えられている糖(グリコーゲン)は水分と一緒に保たれています。糖が減ると、その水分も一緒に減ります。