筋繊維とは
筋肉を作っている細長い細胞のこと。1本ずつが束になって筋肉を作っている。
筋肉は、細長い細胞(筋繊維)が束になってできています。鍛えると本数が増えるのではなく、1本ずつが太くなります(筋肥大)。
繊維には大きく2種類あります。
| 種類 | 特徴 | 主に使う場面 |
|---|---|---|
| 速筋 | 強い力を短時間出す。太くなりやすい | 重い重量、ダッシュ |
| 遅筋 | 力は小さいが長く続く。太くなりにくい | 長距離、姿勢の維持 |
割合は生まれつきの差が大きいとされています。どちらを鍛えるかは、扱う重量と回数で変わります。
関連する言葉
よくある質問
- 鍛えると本数が増えますか
- 一般には、本数はほとんど変わらず、1本ずつが太くなるとされています。
- 速筋と遅筋の割合は変えられますか
- 生まれつきの割合が大きいとされています。ただし、どちらを主に使うかはトレーニングの内容で変わります。