遅筋とは
力は小さいが、長く力を出し続けられる筋繊維のこと。姿勢を保つ場面で使われる。
長時間、力を出し続けられます。立っている間ずっと働いている姿勢の筋肉は、遅筋の割合が多くなります。
太くなりにくいため、遅筋を中心に使うトレーニングでは、見た目の変化は出にくくなります。 一方で、疲れにくさや姿勢の維持には関わります。
体の深いところにあるインナーマッスルは、遅筋の割合が多いとされています。
関連する言葉
よくある質問
- 遅筋を鍛えると痩せますか
- 鍛える場所と脂肪が落ちる場所は結びついていません。消費カロリーが増えることはありますが、それだけで体脂肪が減るわけではありません。