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カロリー計算のやり方と、続けるための省き方

1日に摂るカロリーを決めて、その範囲に収める方法。何を食べるかは制限しない。

痩せた男性が、巨大なそろばんで食事のカロリーを数えているイラスト
制限するもの総カロリー
期間の目安期限なし
追加でかかる費用月0円
続けやすさふつう
根拠公的機関の資料に記載がある

調査日 2026年8月27日。当サイトが確認できた範囲での記載です。効果を保証するものでも、否定するものでもありません。

やり方

  1. 基礎代謝を出す
  2. 活動量をかけて総消費カロリーを出す
  3. そこから300〜500kcal引く
  4. その範囲に収める

何を食べるかは制限しません。 合計だけを見ます。

目標値の目安

体重60kg・30歳・男性・活動量ふつうの場合。

項目kcal
基礎代謝約1,500
総消費カロリー約2,600
減量時の目標2,100〜2,300

基礎代謝(1,500kcal)を下回る設定にしないでください。

続けるための省き方

全部を正確に数えようとすると続きません。次の省き方で、実用上は足ります。

項目扱い
主食必ず数える(1食200〜300kcalの差が出る)
肉・魚必ず数える
調理油必ず数える(大さじ1で約110kcal)
野菜数えない(葉物なら誤差の範囲)
調味料醤油・塩は数えない。マヨネーズ・ドレッシングは数える
飲み物加糖のものだけ数える

数えるのは4つだけです。 これで実際の8〜9割は押さえられます。

費用

かかりません。 アプリは無料のものがあります。

続けにくいところ

場面起きること
外食正確な数字が分からない
手作り料理材料ごとに計算が要る
記録の手間毎食入力すると1日5〜10分かかる
数字への意識気にしすぎると食事が苦痛になる

体調や気持ちに影響が出るようなら、いったん止めてください。 数字を追うことが目的ではありません。

誰に向くか

向いている向いていない
数字で管理するのが苦にならない記録が続かない
食べるものを制限したくない数字を気にしすぎてしまう
自炊が多い外食がほとんど

根拠について

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」に、推定エネルギー必要量の算出方法が示されています。摂取と消費の差で体重が動くという考え方は、広く用いられているものです。

ただし、消費カロリーの推定には個人差があります。計算した数字は出発点で、2〜3週間の体重の動きを見て調整してください。

次に当てはまる方は、始める前に必ず主治医にご相談ください。
  • 摂食に関する治療を受けている方
  • 妊娠中・授乳中の方

当サイトでは、治療や体調に関わる判断は扱いません。

この方法で必要になるもの

押すと各店の販売ページに移ります
体組成計

価格の目安2,000〜15,000円

音静か年の維持費300円

機種で数字が変わる。同じ機種・同じ時間で測って変化の向きを見る

PR|ポイント還元と送料を含めた実質の金額で比べてください。重い器具は送料が効きます。

価格は2026年9月2日時点の調査です。買う前に販売ページで確かめてください。

出てきた言葉

よくある質問

何kcalに設定すればいいですか
総消費カロリーから300〜500kcal引いた値です。ただし基礎代謝を下回らないようにしてください。
毎食計算するのは大変です
主食と主菜だけ数えて、野菜と調味料は概算にする方法があります。完璧さより続くことが優先です。