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オールアウトとは

そのセットでもう1回も動作できないところまで追い込むこと。「限界まで出し切る」という意味で使われる。

「追い込む」と言われる状態のことです。ただし、限界まで行けば行くほど良いわけではありません。 限界まで追い込んだ日の後は回復に時間がかかり、次に鍛えるまでの間隔が空きます。

近年は、限界の手前で止めても、量を確保できていれば結果に大きな差は出にくいという見方もあります。毎回を限界にせず、量を積み重ねる方が続けやすいという考え方です。

判断の目安

状態数える/数えない
同じフォームで動かせる数える
反動を使えば挙がる数えない
体をひねって挙げている数えない。ここで止める

気をつけること

フリーウェイトで限界まで行うと、器具が体に落ちる危険があります。ひとりで行うときは、限界の1〜2回手前で止めるか、マシンを使ってください。

関連する言葉

よくある質問

毎セット限界までやるべきですか
毎回やると回復が追いつかず、次のトレーニングの質が落ちます。最後の1セットだけにするなど、頻度を決めて使う方が扱いやすいです。
限界の判断がわかりません
同じフォームで動かせなくなったところが限界です。反動で挙げられる回数は数えません。

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