分割法(スプリット)とは
鍛える部位を日ごとに分ける組み方のこと。週3回なら「胸・背中・脚」のように分ける。
同じ日に全身を鍛えると1回が長くなります。部位を分ければ1回が短く済み、そのぶん1部位に時間をかけられます。
ただし分けるほど、同じ部位を鍛える間隔が空きます。 通える回数が少ないうちは、分けない方が結果的に量を確保できます。
回数別の組み方
| 週の回数 | 組み方 | 中身 |
|---|---|---|
| 週2回 | 全身法 | 1回で全身。コンパウンド種目3〜4種目 |
| 週3回 | 全身法 または 2分割 | 2分割なら「上半身/下半身」 |
| 週4回 | 2分割 | 上半身・下半身を2回ずつ |
| 週5回以上 | 3分割 | 「押す/引く/脚」など |
気をつけること
分割を細かくするほど、1回休んだときの影響が大きくなります。予定通りに通えなかった週が続くなら、分割を粗くしてください。
関連する言葉
よくある質問
- 週2回なら分けた方がいいですか
- 週2回では分けない方(全身法)が扱いやすいとされています。分けると、同じ部位を鍛える間隔が2週間近く空くためです。
- 何分割がいいですか
- 通える回数で決まります。週3回なら2分割か全身法、週4回以上で3分割が現実的です。