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コンビニで買える低糖質の食品

2026年8月27日 公開

コンビニで手に入る食品を糖質量とタンパク質量で並べました。組み合わせ方と、糖質量あたりの値段まで整理しています。

この記事で分かることコンビニ食品を糖質量とタンパク質量の両方で並べ、1食分の組み合わせ例を糖質量つきで示している

痩せた男性がコンビニの棚でサラダと卵を選び、おにぎりを戻しているイラスト

主なコンビニ食品

数字は一般的な商品の概数です。商品によって変わるため、購入前に表示を確認してください。

食品糖質タンパク質
サラダチキン(1個)約1g約20g
ゆで卵(1個)約0.2g約6g
焼き鳥(もも・塩1本)約0g約8g
チーズ(1個)約0.5g約4g
ギリシャヨーグルト(無糖)約5g約10g
サバの塩焼き約0.5g約20g
冷奴(1パック)約2g約7g
ミックスナッツ(小袋)約5g約6g
おにぎり(鮭)約38g約6g
菓子パン(1個)約40〜60g約6g

1食分の組み合わせ

糖質20g以内・タンパク質25g以上を目安にします。

組み合わせ糖質タンパク質
サラダチキン+ゆで卵+サラダ約5g約26g
サバの塩焼き+冷奴+味噌汁約5g約28g
ギリシャヨーグルト+ゆで卵2個+チーズ約6g約26g
焼き鳥2本+冷奴+ナッツ約7g約23g

値段で比べる

タンパク質1gあたりで見ると、順位が変わります。

食品価格の目安タンパク質1gあたり
ゆで卵80円6g約13円
サラダチキン200円20g約10円
焼き鳥(塩)150円8g約19円
ギリシャヨーグルト160円10g約16円
プロテイン(1杯)90円21g約4円

コンビニで揃えると、タンパク質1gあたり10〜19円になります。 プロテインの3〜5倍です。毎食コンビニにすると費用がかさみます。

気をつけること

  • 「糖質オフ」と書かれた商品でも、量が多ければ合計は増えます。 表示は100gあたりか1個あたりかを確認します
  • サラダのドレッシングに糖質が入っています。表示を見るか、別添えのものを選びます
  • 飲み物を忘れないでください。 加糖のコーヒーやスポーツドリンクは1本で糖質10〜30gあります

毎回選ぶのが面倒になったら

コンビニは選択肢が多いぶん、毎回ラベルを読むことになります。続かない原因はたいていここです。 あらかじめ糖質の量が決まっている宅配弁当なら、選ぶ手間がなくなります。1食600円台からで、コンビニで組み合わせるのと大きくは変わりません。

→ 宅配弁当を1食の値段と基準で比べる

計算してみる

よくある質問

おにぎりは食べられませんか
1個で糖質35〜40gです。ゆるい水準(1食20〜40g)なら、それだけで1食分になります。他を糖質の少ないものにすれば入ります。
サラダチキンだけで足りますか
タンパク質は摂れますが、それだけでは1食のカロリーが足りません。脂質か食物繊維のあるものを合わせます。

この記事に出てきた言葉

用語辞典 →
タンパク質
筋肉や臓器、髪や爪の材料になる栄養素のこと。1gあたり4kcal。
低糖質
1日に摂る糖質の量を減らす食べ方のこと。減らす量によって呼び方が変わる。
次にやることジムを考える一人では続かなかったら。総額・通える時間・解約の条件の3つで絞ります。