サイドレイズのやり方。肩幅を作る種目
ダンベルを肩の高さまで上げます。それ以上上げると僧帽筋の種目に変わります。重さは片手2〜5kgで足ります。重くすると反動で上げることになります。
この記事で分かること上げる高さを肩の高さまでと決め、それ以上上げると使われる筋肉が変わることを書いている
| 鍛える場所 | 肩 |
|---|---|
| 要る道具 | ダンベル |
| 回数の目安 | 15回×3セット |
| 休憩 | 60秒 |
| 難しさ | 初級 |
| 音 | 静か |
サイドレイズの正しいフォーム
- 両手にダンベルを持ち、体の横に下ろします。
- 肘を軽く曲げ、その角度を保ちます。
- 肘から先に動かすように、2秒かけて肩の高さまで上げます。
- 3秒かけて下ろします。下で完全に脱力しません。
肩の高さで止めます。それ以上上げると、肩甲骨が回って僧帽筋の種目に変わります。
サイドレイズの重さの決め方
| 状態 | 片手の重さ |
|---|---|
| はじめ | 2kg |
| 慣れてきた | 3〜4kg |
| 15回が余裕 | 5kg |
重くしないほうが効きます。肩の真横は小さい筋肉で、重い重さを持つと体を振って上げることになります。
サイドレイズでやりがちな間違い
1. 肩の高さより上げる
僧帽筋の種目に変わります。肩の高さまでです。
2. 反動で上げる
膝を曲げ伸ばしして勢いをつけると、肩は使われません。
3. 肩がすくむ
重すぎます。肩を下げたまま動かします。
4. 手のひらを上に向ける
小指をやや上に向けると肩の真横に乗ります。手のひらが上を向くと前側に移ります。
サイドレイズで鍛えられる筋肉
| 筋肉 | 使われ方 |
|---|---|
| 三角筋中部 | 腕を横に上げる主役 |
肩の輪郭にいちばん関わる場所です。1つの関節しか動かさないため、ショルダープレスのあとに入れます。
きつすぎる・物足りないとき
できないときは、こちらに落とします。
楽になったら、こちらに上げます。
この種目で使うもの
押すと各店の販売ページに移ります使用時1本あたり 幅40〜50cm音中耐荷重24kg
上限は男性20kg以上、女性10kg以上が目安。刻みが1kgだと負荷を上げやすい
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よくある質問
- サイドレイズの重さは何kgですか
- 片手2〜5kgです。重くすると反動で上げることになり、肩の横は使われません。
- サイドレイズで肩がすくんでしまいます
- 重すぎます。肩を下げたまま、肘から先に上げる意識に変えます。
- 肩幅を広くするにはどの種目ですか
- 肩の真横を使う種目です。サイドレイズが直接当たります。骨格の幅は変わりませんが、輪郭は変わります。

