ホーム › やり方 › ダンベルショルダープレス

ダンベルショルダープレスのやり方。腰を反らせない座り方

重さはダンベルプレスの6割が目安です。耳の高さまで下ろし、真上に押し上げます。腰が反る場合は、背もたれのある椅子に座って行います。

この記事で分かること座位と立位で腰への負担がどう変わるかを示し、重さをダンベルプレス比で決める式を書いている

鍛える場所肩
要る道具ダンベル
回数の目安10回×3セット
休憩90秒
難しさ中級
音少し出る

ダンベルショルダープレスの正しいフォーム

  1. 背もたれのある椅子かベンチに座り、背中を預けます。
  2. ダンベルを肩の横、耳の高さに構えます。手のひらは前向きです。
  3. 1秒で真上に押し上げます。上で肘を伸ばしきる手前で止めます。
  4. 3秒かけて耳の高さまで下ろします。

下ろすのは耳の高さまでです。それ以上下ろすと肩の関節の前が伸ばされます。

ダンベルショルダープレスの重さの決め方

ダンベルプレスの重さショルダープレスの重さ
片手8kg片手5kg
片手10kg片手6kg
片手14kg片手8kg

プレスの6割です。肩は胸より小さい筋肉のため、同じ重さは扱えません。

座るのと立つのの違い

座る立つ
腰への負担小さい反りやすい
扱える重さ大きいやや落ちる
体幹の関与少ない多い

始めのうちは座って行います。

ダンベルショルダープレスでやりがちな間違い

1. 腰が反る

重すぎるか、立って行っているためです。肋骨を締め、背もたれに預けます。

2. 深く下ろしすぎる

肩より下まで下ろすと関節の前が伸ばされます。耳の高さです。

3. 肘を伸ばしきる

上で完全に伸ばすと肘の関節に体重が乗り、肩から負荷が抜けます。

4. ダンベルを頭の前に出す

真上です。前に出るとフロントレイズに近づきます。

ダンベルショルダープレスで鍛えられる筋肉

筋肉使われ方
三角筋前部押し上げる主役
三角筋中部横から支える
上腕三頭筋肘を伸ばす

きつすぎる・物足りないとき

できないときは、こちらに落とします。

楽になったら、こちらに上げます。

この種目で使うもの

押すと各店の販売ページに移ります
可変式ダンベル

価格の目安3,000〜40,000円

使用時1本あたり 幅40〜50cm音中耐荷重24kg

上限は男性20kg以上、女性10kg以上が目安。刻みが1kgだと負荷を上げやすい

PR|ポイント還元と送料を含めた実質の金額で比べてください。重い器具は送料が効きます。

トレーニングベンチ
トレーニングベンチ後回しでいい

価格の目安4,000〜16,000円

使用時幅110〜130cm × 奥行40〜60cm収納時幅30〜40cm × 高さ110〜130cm音中耐荷重300kg

使用時は左右に50cmずつ余白が要る。畳んでも立てる場所が必要

PR|ポイント還元と送料を含めた実質の金額で比べてください。重い器具は送料が効きます。

価格は2026年9月2日時点の調査です。買う前に販売ページで確かめてください。

出てきた言葉

よくある質問

ショルダープレスの重さは何kgから始めますか
[ダンベルプレス](/how/dumbbell-press/)の6割です。プレスで片手10kgなら6kgが目安になります。
ショルダープレスで腰が反ってしまいます
重すぎるか、立ってやっているためです。背もたれのある椅子に座り、背中を預けて行います。
ショルダープレスは立つのと座るのはどちらがいいですか
始めのうちは座ってです。立つと体幹で支える力も要るため、肩に集中できません。