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ナローベンチプレスのやり方。二の腕の裏に重さを乗せる

手幅は肩幅です。それより狭くするとバーが不安定になり、手首がねじれます。重さは通常のベンチプレスの7〜8割です。二の腕の裏に重い重さを乗せられる数少ない種目です。

この記事で分かること手幅を狭くしすぎるとバーが不安定になることを示し、安全に扱える最小の幅を書いている

鍛える場所腕
要る道具バーベル
回数の目安8回×3セット
休憩120秒
難しさ上級
音響く

ナローベンチプレスの正しいフォーム

  1. ベンチに仰向けになり、バーを肩幅で握ります。
  2. 肩甲骨を寄せて下げ、胸を張ります。
  3. 肘を体に沿わせたまま、3秒かけてみぞおちの上に下ろします。
  4. 1秒で押し上げます。

肘が外に開くと、通常のベンチプレスに戻ります。脇を締めたままです。

手幅を狭くしすぎない

手幅状態
肩幅の1.5倍通常のベンチプレス
肩幅ナローベンチプレス
肩幅より狭いバーが不安定。手首がねじれる

手を近づけるほど効くわけではありません。肩幅で足ります。

ナローベンチプレスの重さの決め方

ベンチプレスの重さナローの重さ
40kg30kg
50kg37.5kg
60kg45kg

ナローベンチプレスでやりがちな間違い

1. 肘が外に開く

胸の種目に戻ります。脇を締めます。

2. 下ろす位置が高い

みぞおちの上です。鎖骨に近いと肩に負担が寄ります。

3. 手首が反る

手首をまっすぐに保ちます。反ると痛みが出ます。

ナローベンチプレスで鍛えられる筋肉

筋肉使われ方
上腕三頭筋肘を伸ばす主役
大胸筋内側が補助する
三角筋前部支える

きつすぎる・物足りないとき

できないときは、こちらに落とします。

この種目で使うもの

押すと各店の販売ページに移ります
トレーニングベンチ
トレーニングベンチ後回しでいい

価格の目安4,000〜16,000円

使用時幅110〜130cm × 奥行40〜60cm収納時幅30〜40cm × 高さ110〜130cm音中耐荷重300kg

使用時は左右に50cmずつ余白が要る。畳んでも立てる場所が必要

PR|ポイント還元と送料を含めた実質の金額で比べてください。重い器具は送料が効きます。

価格は2026年9月2日時点の調査です。買う前に販売ページで確かめてください。

出てきた言葉

よくある質問

ナローベンチプレスの手幅はどれくらいですか
肩幅です。それより狭くするとバーが不安定になり、手首がねじれます。
ナローベンチプレスの重さは通常のベンチプレスの何割ですか
7〜8割です。ベンチプレスで50kgを扱う人なら35〜40kgが目安になります。
二の腕の裏に重い重さを乗せる種目はありますか
ナローベンチプレスと[ディップス](/how/dip/)です。カール系の種目より重い重さを扱えます。