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HIITのやり方。何秒動いて何秒休むか

20秒動いて10秒休むを8回(合計4分)が代表的な形です。週2〜3回までにします。毎日やると回復が追いつきません。

この記事で分かること20秒動いて10秒休む形など3つの組み方を並べ、週2〜3回までにする理由を回復の面から書いている

鍛える場所全身
要る道具何も要らない
回数の目安20秒×8回(合計4分)
休憩10秒
難しさ上級
音響く

HIITの秒数の組み方

代表的な3つです。

名前動く休む回数合計
20-10(タバタ式)20秒10秒8回4分
30-3030秒30秒8回8分
40-2040秒20秒6回6分

始めるなら30-30です。休む時間が同じだけあるため、最後まで速さを保てます。慣れたら20-10に移ります。

HIITの進め方

  1. 準備運動を5分(ジャンピングジャックや軽い足踏み)
  2. 本番を4〜8分
  3. 整理運動を5分(クールダウン)

動く20秒は全力に近い速さです。残しません。残せる速さなら、それは普通の運動になります。

HIITに使う種目

種目音特徴
もも上げ中いちばん入りやすい
マウンテンクライマー中腹にも効く
バーピー大いちばんきつい
ジャンプスクワット大脚に集まる

1種目を8回くり返しても、4種目を2周しても構いません。

HIITを週2〜3回までにする理由

全力に近い運動は、筋肉だけでなく神経も疲れさせます。回復には48時間ほどかかります。

毎日続けると、回復しきる前に次の負荷が乗ります。続けているのに動きが遅くなる状態は、疲れが積み上がった印です(超回復)。

HIITは痩せるか

短い時間で心拍が上がり、終わったあとも消費が少し高い状態が続きます。ただし動く時間の合計が4分です。1回の消費そのものは、30分のジョギングより小さくなります。

時間がない人が心肺を鍛える方法として使うのが、いちばん当てはまります。減量は食事の側が大きく効きます。

HIITは家でできるか

器具は要りません。ただし跳ぶ種目は音と振動が出ます。

集合住宅では、跳ばない種目(マウンテンクライマー、跳ばないバーピー)だけで組むと音を抑えられます。

きつすぎる・物足りないとき

できないときは、こちらに落とします。

この種目で使うもの

押すと各店の販売ページに移ります
トレーニングマット

価格の目安1,800〜4,500円

使用時180×60cm前後音静か

ダンベルを扱うなら厚さ10mm以上。床に寝る種目だけなら6mmで足りる

PR|ポイント還元と送料を含めた実質の金額で比べてください。重い器具は送料が効きます。

トレーニングシューズ

価格の目安2,600〜7,600円

音静か

走る用と持ち上げる用で作りが違う。ソールが柔らかい靴はスクワットで沈む

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価格は2026年9月2日時点の調査です。買う前に販売ページで確かめてください。

出てきた言葉

よくある質問

HIITは何分やればいいですか
動く時間の合計で4分前後です。準備運動と整理運動を入れても15分ほどで終わります。長くやるものではありません。
HIITは毎日やっていいですか
週2〜3回までにします。全力に近い強さで動くため、筋肉と神経の回復に48時間ほどかかります。毎日続けると疲れが積み上がります。
HIITは何をやればいいですか
全身を使って心拍が上がる種目なら何でも構いません。バーピー、もも上げ、マウンテンクライマー、ジャンプスクワットなどです。1種目でも複数でも構いません。