筋肉大辞典全30の筋肉
体の図から筋肉を探せます。図の上で筋肉に触れると名前が出て、押すとその筋肉の場所・働き・鍛え方のページに移ります。表と裏を切り替えられます。
図の上で筋肉に触れると名前が出ます。押すとその筋肉のページに移ります。 触れる操作ができない場合は、下の一覧から選べます。
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| 筋肉 | 部位 | どこにあって、何をするか |
|---|---|---|
| 僧帽筋 | 背中 | 首から肩、背中の上部にかけて広がる筋肉。上部・中部・下部で働く方向が変わる。 |
| 三角筋中部 | 肩 | 肩の真横にある部分。腕を横に上げる動きで働く。肩の輪郭に最も関わる。 |
| 三角筋前部 | 肩 | 肩の前側にある部分。腕を前に上げる、押す動きで働く。 |
| 大胸筋上部 | 胸 | 大胸筋のうち、鎖骨のすぐ下にあたる部分のこと。斜め上に押す動きで使われやすい。 |
| 大胸筋 | 胸 | 胸の正面にある大きな筋肉。腕を体の前に押し出す、内側に閉じる動きで働く。 |
| 大胸筋下部 | 胸 | 大胸筋のうち、胸の下側にあたる部分のこと。斜め下に押す動きで使われやすい。 |
| 上腕二頭筋 | 腕 | 上腕の前側にある筋肉。肘を曲げる、前腕を外側にひねる動きで働く。いわゆる力こぶ。 |
| 上腕筋 | 腕 | 上腕二頭筋の下にある筋肉。肘を曲げる動きだけに働く。 |
| 前腕 | 腕 | 肘から手首までにある多数の筋肉の総称。手首や指を動かし、握る力を作る。 |
| 前鋸筋 | 胸 | 肋骨の側面にある筋肉。肩甲骨を前に引き出す動きで働き、腕を上げるときに肩甲骨を支える。 |
| 腹直筋 | 腹 | 腹の正面を縦に走る筋肉。いわゆる「割れる」場所で、体を前に丸める動きで働く。 |
| 腹斜筋 | 腹 | 脇腹にある筋肉。外側の外腹斜筋と内側の内腹斜筋の2層があり、体をひねる動きで働く。 |
| 腹横筋 | 腹 | 腹の最も深い層にある筋肉。腹巻きのように胴体を囲み、お腹を引き込む動きで働く。 |
| 腸腰筋 | 体幹 | 背骨と骨盤から太ももの骨につく筋肉の総称。脚を前に上げる動きで働く。 |
| 骨盤底筋 | 体幹 | 骨盤の底にある筋肉の集まり。内臓を下から支え、排せつに関わる働きを持つ。 |
| 大腿四頭筋 | 脚 | 太ももの前側にある4つの筋肉の総称。膝を伸ばす動きで働く。4つ合わせると体の中で最も大きい。 |
| 内転筋 | 脚 | 太ももの内側にある筋肉の総称。脚を内側に閉じる動きで働く。 |
| 前脛骨筋 | 脚 | すねの外側にある筋肉。つま先を上げる動きで働く。 |
| 三角筋後部 | 肩 | 肩の後ろ側にある部分。腕を後ろに引く、外側に開く動きで働く。 |
| 回旋筋腱板 | 肩 | 肩の奥にある4つの小さな筋肉の総称。肩の関節を安定させ、腕をひねる動きで働く。 |
| 菱形筋 | 背中 | 背骨と肩甲骨の間にある筋肉。肩甲骨を内側に引き寄せる動きで働く。 |
| 大円筋 | 背中 | 肩甲骨の外側から上腕の骨につく筋肉。腕を引き下ろす、内側にひねる動きで働く。 |
| 広背筋 | 背中 | 背中の下半分に左右へ広がる大きな筋肉。腕を上から下、前から後ろに引く動きで働く。 |
| 脊柱起立筋 | 背中 | 背骨に沿って縦に走る筋肉の集まり。上体を起こす、姿勢を保つ動きで働く。 |
| 多裂筋 | 体幹 | 背骨の一つひとつをつなぐ深い層の筋肉。背骨を支え、細かく安定させる。 |
| 上腕三頭筋 | 腕 | 上腕の後ろ側にある筋肉。肘を伸ばす動きで働く。上腕の中で最も大きい。 |
| 中臀筋 | 尻 | 骨盤の横にある筋肉。脚を横に開く動きと、片脚立ちのときに骨盤を支える働きを持つ。 |
| 大臀筋 | 尻 | 尻にある大きな筋肉。股関節を伸ばす動きで働く。単体では体で最も大きい筋肉。 |
| ハムストリングス | 脚 | 太ももの裏側にある3つの筋肉の総称。膝を曲げる、股関節を伸ばす動きで働く。 |
| ふくらはぎ | 脚 | ふくらはぎにある筋肉。腓腹筋とヒラメ筋からなり、つま先立ちの動きで働く。 |

